よくある質問


一般

価格とサブスクリプション

Windows版Corona SDK


一般


Ansca Mobile (アンスカ モバイル) とは?

Ansca Mobile (アンスカ モバイル)社はベンチャーキャピタルにバックアップされているソフトウェア企業です。Flash Liteを世界中で10億近くのデバイスに広げ、いくつもの受賞経験を持つチーム を率いた元Adobe社の二名のモバイルソフトウェアエンジニアによって設立されました。

Anscaは、どんなバックグランドを持つ開発者でも素晴らしいモバイル体験ができるよう、モバイルアプリケーション開発そのものを一新させています。AnscaのCoronaはデザイナー、技術者、様々な開発者がiPhone、iPad、Android向けのアプリを素早く開発できる環境を提供しています。

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Corona SDK (コロナ SDK) とは?

Corona SDKはAnscaのCoronaファミリーの最初の製品で、高性能なマルチメディア/グラフィカルに質の高いiPhone/iPad、Android向けアプリケーションやゲームを開発する環境です。Coronaなら、iPhoneなどのアプリが数時間で開発できてしまいます。Objective-C、Cocoa、C++などのスキルは必要ありません。

iPhone、iPad、Android端末のサポートを目指し、Corona SDKのシミュレータを用いてアプリやゲームの動作状況を三つの端末で瞬時に確認することができます。

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Corona の由来って?

Corona SDKでは、コードをLuaと言う直感的でパワフルな言語で書きます。Luaとはポルトガル語で “月” を意味します。コロナとは太陽を取り囲むプラズマ帯域で太陽風を巻き起こす太陽の王冠とも呼ばれます。Corona と Luaは愛称が良いのです。

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何故Corona SDKなの?

まずは、iPhone/iPad、Android用アプリケーションの開発が本当に簡単にできると言うことでしょう。Corona は、アプリの構想など、あなたが本来集中すべき点に集中させてくれると言うことです。開発スピードも驚くほど早くなります。

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Flashの開発者ですが?

Coronaのフレームワークは非常に簡単で分かり易く、特にFlashの開発者にとっては移行し易いでしょう。それはCoronaがActionScript 2.0に非常に似ているからです。FlashベースのアプリケーションやゲームのCoronaへの移植は恐らく全くの違和感なくできるでしょう。

このブログを見て下さい。Flashアプリをいかに簡単にCoronaへ移植できるかが語られています。

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Corona SDK には何が含まれてるの?

SDK にはCoronaシミュレータやデバッガー、サンプルコード集、参照ドキュメントが含まれます。実際、100ページ以上のドキュメントは “はじめに” から “デバイス構築ガイド”、“API 集”、“プログラミングガイド” まで、あなたのiPhone、iPad、Androidアプリケーション開発に必要な全てが記載されています。

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全くの初心者なんですが...

関係ありません。トライアル版をダウンロードして今直ぐに試してみて下さい。その容易さに驚くと思います。現在、コードを書かない方々のための開発環境も開発中です。一旦登録すれば、常に最新の開発状況をお送りし、常に最新版をお試し頂くことができます。

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iOS向けにビルドするには?

全てのiOSアプリはApp StoreでAppleの証書をもってデジタル認証されなければなりませんので、まずはiPhone Developer Programにサインアップして下さい。加入後、iPhone SDKをダウンロードしてインストールすれば準備完了です。最新のCorona SDKにはAppleの証書の作成方法が記述されているので、それを参照して下さい。

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開発したアプリはiTunes App StoreやAndroid Marketで配信できる?

Corona SDKの年間サブスクリプションを購入頂ければ、iTunes App StoreにもAndroid Marketにも自由に登録して頂けます。今日現在既に多くのCorona SDK開発者がApp StorやAndroid Marketでご自身のアプリを配賦されています。事例にいくつかのケースが載っていますので参照下さい。

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開発したアプリケーションは自分の名前で売れるの?

あなたが開発したCoronaベースのアプリはあなたがご自分の名前/会社名で販売します。Anscaが唯一お願いする事は、iTunes App StoreやAndroid Marketへの登録が完了した時点でAnscaへご連絡頂くことです。そうすればあなたのアプリを事例にてAnscaでもプロモーションすることが可能です。

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Corona SDK の動作環境は?

Mac版Corona SDK要件:

  • Mac OS X 10.6以上* (Intel)
  • 2 GB RAM
  • 70 MBの空き容量

(* Corona SDKはアプリのコンパイルにiPhone SDKを使用しています。現在のiPhone SDKは10.6以上を必要としますので、必然的にMac OS X 10.6以上が必須となります。)

Windows版Corona SDK要件:

  • 1 GHZプロセッサー (推奨)
  • 25 MBの空き容量 (最低)
  • 1 GBのRAM (推奨)
  • OpenGL対応グラフィックスシステム (通常のWindowsシステムでサポート)

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Coronaの性能は?

性能は優先事項の一つです! Coronaのフレームワークは非常に少ないオーバーヘッドで動作する一方、グラフィックアクセラレータ(OpenGL/ES)を最大限に活用し、ゲームアニメーションでは60フレーム/秒を達成するよう設計されています。

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CoronaからネイティブのOSや外部ライブラリーを呼ぶことはできますか?

CoronaではLuaで書かれたライブラリーのみアクセスでき、Corona SDKでサポートされている範囲の機能しか活用できません。Lua以外のライブラリーやiOSやAndroidのAPIへはアクセスできません。

とは言え、CoronaのAPIは日々進化しており、先行きの開発項目に関しては皆様の意見を重視しています。もし機能強化に関してご意見がある場合はFeatures and Roadmap (機能とロードマップ)のフォーラムにポストして下さい。

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Corona SDKの入手方法は?

Corona SDKはダウンロードできます。

Download Corona

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デイリービルドって何ですか? どうやって入手できますか?

サブスクライバーは開発されている正に最新の機能群を盛り込んだ最新のCorona SDKをダウンロードすることができます。毎日更新されています。もし、安定したバージョンが必要な場合はこちらの最新版を使用して下さい。最新機能を待てない人はデイリービルドをお試し下さい。最新のデイリービルドをゲットする。

最新のデイリービルドにアクセスするには有効なサブスクリプションをしている必要があります。今直ぐ購入する。

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価格とサブスクリプション


お値段は?

Mac版、Windows版 (Beta) CoronaSDKの無償トライアル版をダウンロードしてお試し頂くことが可能です。トライアルと言ってもフル機能をサポートし、アプリを開発してご自分の端末上で楽しんで頂くことが可能です。

アプリが完成し、App StoreやAndroid Marketplaceへ登録する段階になってはじめてCorona SDKサブスクリプションを購入すれば良いのです。Corona SDKの年間サブスクリプションには随時追加されるエンハンスや修正の全てが含まれます。

購入形態:

  • Indie iOS - $199/年 - Mac版Corona SDKを用いてiOS用アプリを開発します。
  • Indie Android - $199/年 - Mac版、あるいはWindows版Corona SDKを用いてAndroid用アプリを開発します。
  • Pro - $349/年 - Mac版Corona SDKでiOSとAndroidの両方に向けたアプリを開発します。

Corona SDKのボリュームディスカウントや優先サポート、ソースコードライセンスなどに関してはこちら へお問い合わせ下さい。

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開発したアプリにはロイヤルティーがかかりますか?

一切ありません。 他社の製品やサービスと違い、開発し流通させるアプリの数に乗じて追加の支払いを求められることはありません。Ansca/Coronaのスプラッシュ画面やウォーターマーク、何かAnscaやCoronaを意識させるようなことは一切強要されません。そうしたい場合はもちろんOKですが、判断するのはあなたです。

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Corona Proを買ったばかりなのですが、必要なのはIndieでした... 返金は可能ですか?

申し訳ありません。返金はしておりません。しかし、もしProを定価にて且つ新価格体系が発表される前30日以内 (2010年12月25日から2011年1月25日) にご購入頂いたのであれば、サブスクリプションをProからiOSかAndroid用のIndieに変更し、通常より10ヶ月長くお使い頂けるように変更させて頂きます。もし定価の349ドル以下でご購入頂いている場合は、199ドル以上の場合のみ、その差額に相当する期間だけサブスクリプションを延長させて頂きます。

こちらへご連絡下さい。以下の情報が必要です。:

  • どちらのサブスクリプションに変更したいのか (iOS、あるいはAndroid)
  • Coronaの登録に使用している電子メールアドレス
  • ご購入日

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以前にCoronaを購入したのですが、それが今何に対応しているのか分かりません...

Game Editionを含む過去の全てのサブスクリプションは現在のProに相当します。iOSとAndroidの両方に対応することができます。

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Windows版Corona SDK


Windows版Corona SDKのシステム要件は?

Windows版Corona SDK - Betaの基本的システム要件:

  • 1 GHZプロセッサー (推奨)
  • 25 MBの空き容量 (最低)
  • 1 GBのRAM (推奨)
  • OpenGL対応グラフィックスシステム (通常のWindowsシステムでサポート)
その他の必須ツール:
  • Open SSL (Corona SDKに必須)
  • Java SDK (端末用ビルドに必須)
これらのコンポーネントのインストールや設定に関しては Installation and Setup Instructions For Windows をご覧下さい。


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Windows版Corona SDKとiOS版Coronaの違いは?

一番の違いはWindows版Corona SDKではAndroid向けたアプリしかビルドができないということです。iPhone、iPad、iPod TouchなどiOS向けのビルドはWindows上でできません。

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Windows版Corona SDKにはAndroid SDKが必要ですか?

必要ありません! Android SDK無しで、Androdi用アプリを開発、テスト、ビルド、Marketplaceでの配信が可能です。

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Windows版Corona SDKを用いてiOS端末向けにビルドできますか?

Corona SDK on Windows版Corona SDKはAndroid端末向けのビルドしかできません。理由はiOS向けのビルドにはXcodeツールが必要で、XcodeツールはMac用にしか提供されていないからです。Windows版で開発した全く同一のコードをMacに移し変えればiOS向けのビルドも可能となります。

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